窯元 陶土舎TOUDOSHA — 器と茶陶
土が、器になる。 — これは架空の窯元「陶土舎」のデモ演出です
右の縦ガイドをなぞって断面をつくると、その場で器が立ち上がります。画面をドラッグすると器のまわりを回ってご覧いただけます。

断面をなぞる

上下になぞって、くびれ・ふくらみを

かたち(プリセット)
釉薬(うわぐすり)

※ 表示・寸法・釉薬の色はいずれも見本用のサンプル表現です。実際の器の風合いは土・釉・焼成により変化します。

THE KILN — 窯のこと

火にゆだねる時間があって、はじめて器になる。

ろくろで挽いた土は、乾かし、削り、素焼きをして、釉薬をまとい、もう一度窯へ入ります。窯の中の温度や炎のまわり方はそのつど少しずつ違い、同じ土・同じ釉でも、上がってくる景色は一つとして同じになりません。私たちはその「ゆらぎ」を欠点ではなく、器のたたずまいの一部と考えています。

土をえらぶ

地の土に砂や別の土を合わせ、挽きやすさと焼き上がりの表情を整えます。土の配合によって、しっとりとした肌にも、ざっくりとした景色にもなり得ます。

釉と炎

灰釉・青磁・飴釉——釉薬は炎の中でとろけ、器の凹凸にたまり、濃淡が生まれます。窯変とよばれる色の移ろいが、器に奥行きをあたえてくれると考えています。

OUR LINES — 器のライン

暮らしと、しつらえのための三つのライン。

食のうつわ

飯碗・湯呑・小鉢まで、毎日の食卓になじむ普段づかいの器。手になじむ厚みと、汚れの目立ちにくい釉肌を心がけています。

受注制作 / 目安 3,500円〜(※見本用のサンプル値)

茶のうつわ

抹茶碗・湯冷まし・急須など、茶の時間のための器。手取りとふところの深さを、実際にお使いになる所作に合わせて挽きます。

受注制作 / 目安 8,000円〜(※見本用のサンプル値)

別注のうつわ

店舗の器や、贈りものの一点もの。形・寸法・釉のご希望をうかがい、試作を挟みながら仕上げてまいります。

お見積り / 数量・仕様により応相談(※見本用のサンプル値)
CONTACT — お問い合わせ(デモ)

器のご相談・工房見学について

下記はデモ用のフォームです。送信は行われません。実際の受注制作やご見学のご相談は、あらためて正式なご案内にてうけたまわります。

※ これは架空の窯元「陶土舎」のデモです。入力内容は送信・保存されません。