土を盛り、こてで均す。盛りたては濡れ色、乾けば明るく落ち着く。
手を動かすほどに、壁がひとつの表情になっていきます。
※これは制作見本のデモです。会社名・料金・実績はすべて架空です。壁の盛り・均し・乾きはすべて自前で計算しています。
土壁や漆喰は、こてを動かすたびに表情を変えます。盛って、均して、また盛る——その往復のなかで、光の当たり方や手の力が、壁の一枚一枚に静かに刻まれていきます。同じ壁は、二度とできません。
上のデモの壁は、こてでなぞった跡が柔らかく盛り上がり、隣り合う土と有機的に溶けあいます。均せば薄く伸びてこてムラが残り、盛りたての濡れ色は時間とともに乾いて明るく落ち着いていきます。手を動かすほどに、壁が育っていくのを感じていただけます。
※土壁や漆喰は、室内の湿気をやわらげたり、においを抑えたりする働きが期待できると言われています(効果には個人差・環境差があります)。仕上げの質感・色・厚みは、現地を拝見しながらご相談できればと思います。
下記はデモ用のフォームです。送信は無効化されています(架空のサンプルです)。