燈 屋 あ か り 堂
杜坂(もりさか)の小さな工房で、行灯(あんどん)とペンダント照明を一つずつ手で組んでいます。私たちがいちばん大切にしているのは、明るさそのものではなく、光がつくる影のやわらかさです。
和紙ごしにこぼれる灯りは、置く場所・高さ・季節でまるで違う表情になります。上の影絵は、その「光源の位置で影が変わる」しくみを、そのまま画面上で確かめられるようにした演出見本です。行灯を近づければ影は大きくやわらかく、遠ざければ小さく澄んでいきます。
P R O D U C T S
和紙と組子でつくる置き型の灯り。足元や床の間に、静かな陰影を落とします。
食卓やカウンターの上に。手元をあたたかく照らし、天井へ淡い影を描きます。
玄関先や露地に低くともす一灯。夜の足元に、やさしい導線をつくります。
F L O W
置く場所と、暮らしの時間帯を一緒に思い描くところから始めます。
組子の柄と和紙を選び、影の落ち方まで含めてご提案します。
工房で一つずつ組み上げ、灯りを入れて陰影を確かめます。
設置後の高さや向きも、影の見え方に合わせて整えます。
C O N T A C T
こちらは制作見本のフォームです。実際には送信されません。