※これは制作見本です。会社名・情報はすべて架空です
行灯をつまんで動かすと、影が伸び縮み・ぼけまで変わります

燈 屋 あ か り 堂

影があるから、光はやさしい。

杜坂(もりさか)の小さな工房で、行灯(あんどん)とペンダント照明を一つずつ手で組んでいます。私たちがいちばん大切にしているのは、明るさそのものではなく、光がつくる影のやわらかさです。

和紙ごしにこぼれる灯りは、置く場所・高さ・季節でまるで違う表情になります。上の影絵は、その「光源の位置で影が変わる」しくみを、そのまま画面上で確かめられるようにした演出見本です。行灯を近づければ影は大きくやわらかく、遠ざければ小さく澄んでいきます。

P R O D U C T S

手仕事の灯り、三つのかたち

行灯 あかり

和紙と組子でつくる置き型の灯り。足元や床の間に、静かな陰影を落とします。

ペンダント照明

食卓やカウンターの上に。手元をあたたかく照らし、天井へ淡い影を描きます。

庭灯(にわあかり)

玄関先や露地に低くともす一灯。夜の足元に、やさしい導線をつくります。

F L O W

灯りができるまで

01

灯りの相談

置く場所と、暮らしの時間帯を一緒に思い描くところから始めます。

02

意匠のご提案

組子の柄と和紙を選び、影の落ち方まで含めてご提案します。

03

手組み

工房で一つずつ組み上げ、灯りを入れて陰影を確かめます。

04

お届け・調整

設置後の高さや向きも、影の見え方に合わせて整えます。

C O N T A C T

灯りのご相談(見本フォーム)

こちらは制作見本のフォームです。実際には送信されません。

※ 表示・数値はすべて見本用のサンプルです。実際の光や影の見え方は、和紙・組子・設置環境により異なります。現地でのご確認をおすすめします。