台形の石を、仮枠の上にひとつずつ。すべて積んで枠を外すと、石だけで橋がわたります。金色の線は、石のなかを流れる力のみちです。
アーチは、ひとつずつの石が隣を押し合うことで立っていると言われています。石の重みは、上から下へ、外へ向かう「力のみち(推力線)」になって流れていきます。この線が石の断面のなかを通っているあいだ、アーチは崩れないとされています。上の金色の線は、その力のみちを表したものです。仮枠は積むあいだ石を支えるための木の型で、すべて積み終えて石どうしが押し合うようになれば、枠を外しても石だけで立ちます。私たちは、石一つひとつの据わりと押し合いを見極めながら、長く保つ石積みをご一緒に考えます。
台形の石を、木の仮枠に沿ってひとつずつ。順番は問いません。要石(かなめいし)は最後に、いちばん上へ。
すべて積むと石どうしが押し合い、仮枠を外しても崩れずに立ちます。押し合う力が、石を強くします。
力のみちが石の断面のなかを通っていれば、崩れにくいと言われています。金色の線が、その流れです。
※ 画面はブラウザ上の見本表現です。実際の石積みは、地盤・石材・据え付けの条件によって変わります。効果を保証するものではありません。
門まわりから石垣、玄関までのアプローチまで。石は積み方ひとつで表情が変わります。据わりの良い石を選び、押し合いを効かせて長く保つ組み方をご相談いただけます。
家の顔になる門柱を、割肌や小端積みで。表札や照明との取り合いまでご相談いただけます。
高低差のある敷地に、水はけと押し合いを考えた石積みを。野面積み・谷積みなどをご提案します。
玄関までの道を、乱張りや飛石で。歩きやすさと見た目のバランスを整えて敷き並べます。
現地の下見から、石選び・据え付け・仕上げまで。石の産地や色味のご希望があれば、そこからご一緒に選びます。
敷地の高低差・地盤・使い方を伺い、積み方と石材の当たりを付けます。
据わりと色味を見て石を選び、面や角を整えます。
基礎から一段ずつ。押し合いと水はけを効かせて組み上げます。
目地や周りを整え、手入れの目安までお伝えします。
門まわり・石垣・アプローチなど、石でつくりたいもののイメージをお聞かせください。こちらは見本フォームのため、実際には送信されません。