相談してみる
✦ 触れると蛍が寄る/灯りを置ける

夜の庭が、呼吸しはじめる。

蛍の群れが、たがいに間合いを取りながら回遊します。
指に寄り、置いた庭園灯のまわりで流れが変わる——手のひらの夜の庭。

※これは制作見本のデモです。会社名・料金・実績はすべて架空です。蛍の群れ・光・庭のかたちはすべて自前で計算しています。

蛍の数
PHILOSOPHY

光を足すのではなく、夜を深くする。

夜の庭のライトアップは、明るくすることが目的ではないと考えています。闇があるから、ひとすじの光が生きる——木々のかげ、水面のうつろい、飛石の陰影。灯りは控えめに、庭そのものが夜に呼吸しはじめる瞬間を大切にしています。

上のデモの蛍は、一匹ずつが近くの仲間との間合いを見て動いています。ぶつからないように離れ、向きをそろえ、ゆるやかに寄り集まる——その積み重ねが、群れ全体のやわらかな流れを生みます。灯りを置くと、その流れが目に見えて変わります。

※夜間の演出では、まわりの生きものや近隣への光のもれ(光害)に配慮した設計を心がけたいと考えています。灯りの色・向き・時間帯は、現地を拝見しながらご相談できればと思います。

CONTACT

夜の庭を、一緒に。

下記はデモ用のフォームです。送信は無効化されています(架空のサンプルです)。

これはデモです。送信は行われません。